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英語力を求める求人は倍増。リクルートエージェント調査結果

リクルートエージェントが(株)インテージと共同で20~40代の正社員、
1156名を対象に、「英語に関する調査」を実施、その結果を発表しています。


リクルートエージェントが行った調査内容は、2010年8月18日~8月20日にかけて、ネットリサーチでビジネスパーソンたちの英語レベルはどの程度なのかを問うたもの。調査を行った結果の概要は以下のような形だったそうです。


■リクルートエージェント社 『英語に関する調査』の結果概要

・「ビジネス初級レベル」以上の英語力がある人は9.1%
・「日常会話レベル」の英語力のある人は14.4%
・満足に英語を話せるビジネスパーソンは3分の1にも満たないという結果
・業務上で英語の必要性をとても感じているという人は9.9%
・業務上で英語の必要性をやや感じているという人は20.8%
・一年前の割合からは4.7ポイント増加


※ビジネス初級レベルとは、ビジネス上で最低限必要な英語を話すことができ自分の意思を英語で伝えることができる。日常会話レベルとは、日常の挨拶程度の英語は話せる。


ビジネスパーソンの英語に対する現状、意識は上記のような形ですが、一方で採用企業は英語力の必要性をどのように感じているのでしょうか?またどのくらい英語力を求める企業があるのでしょうか?これもリクルートエージェントに集まる求人の傾向は以下となっているそうです。


・リクルートエージェントが扱う求人で「英語求人数」は2010年7月時点で4079人
・前年同月と比較をすると、英語求人数は1年間で2.37倍に膨れ上がっている
・全求人数に対する英語求人数のシェアも伸びている


※英語求人数とは、各月末の有効求人のうち、ビジネス初級レベル以上が応募の条件となっている求人数をカウントしたもの。


ここ最近は楽天やファーストリテイリングなど、大手企業が海外を見据えた経営戦略の1つとして、社員に英語力を求める傾向が出てきていますが、国内の企業がビジネスパーソンに対して英語力を期待する傾向も着実に現れてきているようです。


■リクルートエージェント 『英語に関する調査』を実施
http://www.r-agent.co.jp/corp/news/100902.html

2010年09月10日  コメント 0 トラックバック 0

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