東証一部上場のユーシンが年収3500万以上で社長を公募
東証一部に上場する自動車部品メーカーの株式会社ユーシンが、
次期社長を現在の経営幹部からの昇格でなく公募すると発表しています。
今回、自動車部品メーカーのユーシンが次期社長候補を新聞にて公募すると発表しています。現社長が2012年11月期中にて退任をする予定だそうで、後任となる次期社長は株主総会の承認を得て就任してもらう予定だそうです。
今回のニュースではこの募集に対する想定年収も非常に話題になっており、年収については3500万円以上を想定しているそうです。このような非常に珍しい公募の背景には、現在進むビジネスのグローバル化に対して若い有能な経営トップが求められており、残念ながら社内でそのような期待に応えられる該当者がいないということだそうです。
尚、募集要件としては、30~40代で優れた経営手腕を持っていること、英語を駆使して「365日世界を駆け回れる人物」であることだそうです。新聞の全国紙にて募集を開始し、応募期限は2010年の8月10日を予定しているそうです。
非常にハードルの高い求人ではありますが、一方でビジネスパーソンにとってはまさになってみたい人物像の完成形の1つだと思います。こういった求人は社外からの人材を想定する場合、ヘッドハンティングやスカウトという形式で進められる事が一般的ですが、このようにオープンに伝えられる事によって採用以外の社名認知のアップという効果も期待できそうですね。
■あなたもいきなり社長!? ユーシン、新聞広告で社長公募
http://response.jp/article/2010/07/14/142777.html
2010年07月14日 コメント 0 トラックバック 0
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