消費者金融のプロミス、従業員の36%が退社へ
消費者金融のプロミスと子会社の三洋信販は、希望退職者募集により
従業員数の36%にあたる約966名が、早期退職すると発表しています。
今回、プロミスのIR情報によるとプロミスで720名で、三洋信販は246名が早期退職者募集に応じ、10月末までに退職する流れになっているようです。尚、今回の早期退職希望者に対しては、割増退職金の加算支給、再就職支援会社を通じた再就職支援等も用意されているようです。
プロミスは2010年3月期決算において、営業収益が前年同期比12.6%減の3389億円、連結業績では184億円の営業利益となっており、法規制の影響などから新規貸付残高についても減少を余儀なくされており、プロミスをはじめとした消費者金融会社は、総じて厳しい状態が続いています。
プロミスでは早期退職者募集の発表後、新営業体制と組織人事についても発表しており、営業変革と組織再編などを柱とした事業構造の改革に取り組んでいます。有人店舗の廃止を進めながらカウンセリングスタッフの育成に注力しているようです。
■希望退職者の募集の結果に関するお知らせ
http://www.promise.co.jp/news/news_20100701_600.html
2010年07月01日 コメント 0 トラックバック 0
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