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USEN、インテリジェンスを売却する方向で最終調整へ

本日のニュースによると、USENがグループ会社のインテリジェンスを
外資系ファンドに売却する方向で最終調整に入ったと伝えられています。

本日のこの報道を受けて、USENの株式が久々に高値水準を回復しているようです。ニュースの中身についてですが、USENの負債圧縮と経営再建に向けて、アメリカの外資系ファンドに対して約320億円でインテリジェンスを売却する方向で最終的な調整に入ったと伝えています。


USENのIR情報のページでは本日の報道に対するリリースが掲載されており、これは現時点ではUSEN側が発表した内容ではなく、現時点で決定した事実もないとのこと。本件について発表すべき事実が決定した場合には、速やかに開示するとしています。


転職サイトのDODA(デューダ)でお馴染みの転職支援、人材派遣などを手がけるインテリジェンスはUSENの中でも連結売上高の3割に相当する売上をあげています。しかし、USENは1000億円を超える負債を抱えており、前回の動画配信サービスのGyao(ギャオ)のYahoo ! による救済買収に続き、更なる負債圧縮のために決断を迫られているようです。尚、このニュースは「毎日新聞」「日本経済新聞」などでも同様の形で伝えられているようです。


■USEN、「米KKRへインテリジェンス売却で最終調整」報道、財務改善期待高まる
http://mainichi.jp/life/money/kabu/nsj/news/20100614213798.html

2010年06月14日  コメント 0 トラックバック 0

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