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リクルートエージェント、サイト閲覧を支援するサービスを提供

転職支援会社のリクルートエージェントが、「Webコンシェルジュ」という、
サイトを訪れるユーザーのサイト閲覧を支援するサービスを導入しています。


リクルートエージェントがWebサイトの中に、サイト内回遊率の向上、転職についての疑問や不安に即したWebページへと的確に案内をするための対話型コンテンツサービスを導入しているようです。このサービスはAI会話エンジン「CAIWA(会話)」を企画開発する、PtoPAという会社さんのものだそうです。


プレスリリースなどの情報によると、今回導入したWebコンシェルジュとは、人工知能の技術を駆使したPtoPA社の自然言語処理エンジン「CAIWA(会話)」を利用して、自然な日本語文での会話によって、ユーザーをサイト内の各コンテンツへと誘導するサービスとのこと。


実際のページは以下となっていますが、現状はまだまだ実験的なものの位置づけと思われます。実際の業務の一部を担うレベルまで育てることを想定しているのかまではわかりませんが、現状としては、質問に対する対話内容を入力すると、画面のコンシェルジュが適切な答えへと導いてくれるようになっています。


転職支援会社は今、Webの活用について岐路にある状況と思います。提供する転職支援サービスに対していかにうまく、効率的にWebと連携し、成果へとつなげていくか、その答えを模索する中で、このようなサービスにも実験的に取り組んでいるのだと思います。


■リクルートエージェント Webコンシェルジュ
http://www.r-agent.co.jp/talk/


2010年05月06日  コメント 0 トラックバック 0

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