ヤマハ発動機、希望退職者800人を募集へ
静岡に本社を置き、輸送用機器メーカーでは大手のヤマハ発動機が、
正社員全体の約7%にあたる800人の希望退職者を募ると発表しています。
ヤマハ発動機ですが、長引く不況の影響から二輪車販売が低迷している状況だそうで、2009年12月期連結決算では大きな赤字が見込まれるそうです。2010年度も引き続き厳しい状況が予想されるため、さらなる人件費の削減が必要であると経営が判断したとのこと。ちなみに連結純損益の見通しは、2162億円の赤字ということでとてつもない金額となっています。
ヤマハ発動機が希望退職者を募るのは1983年以来、27年ぶりの出来事だそうで、 希望退職者募集プログラムの詳細はこれから詰める形になるようで、今後労働組合と交渉をしながら、特別退職加算金などの条件を決定していく流れとなるようです。
ヤマハ発動機によると、経費削減や、国内工場の一時操業休止などの緊急的な収益構造改革に取り組んできたものの、先の見通しを考えた上で更なる構造改革が必要であると判断し、人員削減という道へ進む事となったようです。
■ヤマハ発動機800人の希望退職
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001002080003
2010年02月09日 コメント 0 トラックバック 0
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