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コネクトテクノロジーズ、従業員の4割を削減へ

ケータイ関連ソリューションの開発を手がけ、東証マザーズに上場している
コネクトテクノロジーズ社が、従業員の約43%削減などの方針を打ち出しています。


コネクトテクノロジーズの経営は1年ほど前からいよいよ厳しくなったようです。前期まで5期連続の大幅な最終赤字決算に陥り、直近も新株の発行などにトライし、増資を狙ってきた経緯があるようです。経営環境の改善が思うように進まない中で、さらに踏み込んだ措置が必要となったようです。


今回の人員削減案では、全社員82名が対象となるそうで、これらのうちの4割を退職勧奨の上で、削減するという方針だそうです。また同時に開発拠点の整理も勧めるそうで、3月末を目処に札幌支社を閉鎖、本社へと統合することも同時に発表しています。


東証マザーズへ上場するこの会社も受注環境が改善しない中で、いよいよ抜本的な固定費の削減、受注に見合うリソースの中で経営をするという状況へ進まざるをえなくなっています。この2年間の中で、この会社のように縮小スパイラルに入る会社、本当に多くなっていますね。。


■コネクトテクノロジーズ、従業員の約43%削減方針
http://mainichi.jp/life/money/kabu/nsj/news/20100222198755.html

2010年02月22日  コメント 0 トラックバック 0

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