CSKホールディングス、440名規模の人員削減へ
大手システムインテグレータのCSKホールディングスは、早期退職者の
募集により、440名規模にのぼる人員削減を実施すると発表しています。
CSKホールディングスは独立系のシステムインテグレータでありながら、かつては不動産証券化事業などその他事業へ進出、グループ経営をかなり拡大してきていましたが、ここにきてコア事業を見直し、財務基盤の強化、経営体制の刷新に動き出しています。
今回の発表では、新人事制度導入と早期退職優遇制度の実施が盛り込まれており、35歳以上の社員を対象に440名規模の募集を行うとしています。募集期間は2010年1月29日までとなっており、これに関わる費用は3月期決算にて特別損失として計上する予定とのことです。
CSKホールディングスはこの10年間に拡大させた経営に関する負債が大きくなっており、抜本的な体制変更、本業回帰の動きが強くなっているようです。
■CSKグループの再生に向けた組織・人材強化策の実施について
http://www.csk.com/press/hd/2009/1187176_2145.html
2009年12月01日 コメント 0 トラックバック 0
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