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2009年度、上場企業の退職者募集は2万人超え

東京商工リサーチの調査によると、上場企業が公表した希望退職者と
早期退職者の募集総数が、2008年度の2.5倍となる2万人を超えたそうです。


希望退職者と早期退職者の募集総数が2万人を超えるのは、2002年(3万9372人)以来、7年ぶりとなるそうで、2008年度比であれば2.5倍に急増しているそうです。上場企業の公表ベースでこの数字ということですので、非上場企業、中小企業などを含むと相当な人数規模になりそうですね。


2009年度に希望退職募集、早期退職者募集を行った代表的な企業名と言えば、アイフル、アコム、パイオニア、三洋電機、エンジャパン、スクエアエニックス、近畿日本ツーリスト、ダヴィンチ・ホールディングス、三越などなどにも及びます。


東京商工リサーチによると、2009年10月以降はさらに希望退職募集、早期退職者募集のペースが早まっているそうで、2009年10-12月期から、2010年1-3月期にかけて、まだまだ人員削減のペースが高止まりとなる情勢となっています。


■上場企業の退職者募集、7年ぶり2万人超え
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20091208-OYT1T01045.htm

2009年12月09日  コメント 0 トラックバック 0

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