求人メディアの広告掲載件数、マイナス幅は2ヶ月連続縮小
社団法人全国求人情報協会が取りまとめた2009年8月の求人メディアの
広告掲載件数は、マイナス幅については2ヶ月連続で縮小しているようです。
ここで言う求人メディアとは、有料の求人情報誌、求人情報関連のフリーペーパー、インターネットの求人広告サイトなどが含まれています。2009年8月の求人広告の掲載件数状況を見ると、対前年比で-37%と言う数字になっている訳ですが、この数字は媒体側も値引きやディスカウントを行って獲得をした広告も多いと思いますので、売上も単純に-37%という訳ではなく、恐らくもっと悪いとは思います。
社団法人全国求人情報協会では、有料求人情報誌、フリーペーパー、折込求人紙、求人サイトなど接触媒体別にも広告掲載件数を調べていますが、求人サイトについては2月~3月を底に改善の傾向は出てきています。一方で折込求人紙については改善の傾向があまり見られず、かなり悪いようです。
求人広告の掲載件数の動きは企業の採用意欲、景気動向を如実に示すものだと思いますので、この全国求人情報協会の調査結果は非常に参考になると思います。
■求人広告掲載件数集計2009年8月
http://www.zenkyukyo.or.jp/shiryou/press/index.html
2009年09月28日 コメント 0 トラックバック 0
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