都道府県別の失業率をグラフで見る
あるWebサイトに全国の都道府県別の失業率を示した棒グラフがありました。
2007年~2009年にかけての動向をわかりやすく把握できるのでご紹介します。
今回ご紹介する失業率のグラフは、社会実情図鑑というサイトの全国の都道府県別の失業率状況を現したものです。このグラフによって失業率が比較的低い県、慢性的に高いレベルにある県などを一目で理解する事ができます。
全国で最も失業率が高いのは「沖縄県」。リーマンショック以前から7%を超える非常に高い水準にあり、慢性的に雇用が不足している状況が伺えます。また2番目は「北海道」で、こちらも慢性的に雇用先、採用求人が不足している状況です。
その他にも都市圏の中では「大阪府」が慢性的に高い傾向にあり、2009年の失業率だけでみれば「高知県」などと肩を並べています。また失業率の伸び率という点ではこれまで最も優良な都道府県という認知を得ていた「愛知県」が2009年に入って、急速に上昇しています。
メモ書き程度ですが、都道府県別の雇用、転職市場の見極めなどにお役立て頂ければと思います。
■都道府県別の失業率
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/7360.html
2009年09月26日 コメント 0 トラックバック 0
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