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【PR】金融業界アナリストの転職事情

株式会社ムービンストラテジックキャリアでは、金融業界アナリストの
転職事情に関するコンテンツをアップいたしましたのでお知らせいたします。


いよいよ日経平均も1万円を回復し(2009年8月10日現在)、経済環境的にも落ち着きを取り戻しているように思えます。株価上昇の中では証券会社のアナリストが各企業の四半期決算発表を受けて、レーティングを引き上げマーケットに影響を及ぼしていることも多々目にします。そこで今回の特集では、金融業界におけるアナリスト職の種類や転職事情についてご紹介させていただければと思います。


もともとアナリストという職種は皆様ご存知のように金融業界のみならず、システムアナリストや軍事アナリスト、ポリティカルアナリスト様々な分野において多くの種類のアナリスト職が存在しています。
金融業界のアナリスト職はこれら多くの種類のアナリストのひとつではありますがエコノミストやストラテジストも含めると、金融業界内だけでも多くの種類のアナリスト職が存在し、多くの方が各領域で活躍されています。


そのなかでも今回は、株式や債券、または経済や市場全体について調査・分析・評価を行なう専門職であるアナリスト職についてご紹介させていただきます。


■アナリストの種類

アナリストとは、上述しましたとおり株式や債券、経済等の調査・分析・評価を行なう専門職ですが、その中でも幾つかに分類されます。株式の調査や分析を行うアナリストを証券アナリスト、債券等の信用調査を行なうアナリストをクレジットアナリスト、投資信託の評価を行うアナリストはファンドアナリストと呼ばれています。


アナリスト特集! 証券アナリストは国内外の証券会社や資産運用会社(アセットマネジメント等)に在籍しており、企業の財務状態の分析、関係する業界の動向調査、競合状態など、対象となる企業を多角的に調査し業績予想を行います。証券会社のアナリストをセルサイドアナリスト、資産運用会社のアナリストをバイサイドアナリストと呼ばれています。


セルサイドアナリストはアナリスト・レポートを証券会社の顧客である個人投資家や、機関投資家に対して、投資先を選定する際の判断材料として提供しています。また機関投資家やメディアからの投票によるアナリストランキングなるものがあり上位に入るアナリストは、ランキングアナリストとしてアナリストとしての評価も高まります。それに対してバイサイドアナリストは、自社のファンドマネージャーが投資先を選定する際の判断材料としてアナリストレポートを作成しています。そのためセルサイドアナリストに対してバイサイドアナリストのレポートは公に公開されることはありません。またセルサイドアナリストはファンドマネージャーへのキャリアパスとしても認知されています。


クレジットアナリストは格付機関をはじめ、証券会社や保険会社などに所属し企業の支払い能力や発行した債券の信用分析を行ないます。最後にファンド・アナリストは投資信託の評価会社に在籍し、個別ファンドの評価業務に従事しているアナリストです。


■採用動向

アナリスト特集! アナリスト職は専門性が高い職種ということもあり、完全未経験のポテンシャル採用が行われることは残念ながらあまりありませんが、財務分析等のスキルをお持ちの方であれば可能性はあります。また各分野(業種業界)に精通した人材を求めている職種ですので、特定業界の事業会社で実績のある方や、特定領域の研究者(バイオ領域等)の方が当該領域の専門家としてセルサイドアナリストへ転職するケースもございます。


セルサイドアナリストからバイサイドアナリストへの転職やその逆の例も多くあります。上述しましたとおり、原則は経験のある方でないと門戸が閉ざされているのがアナリストと言う職種ですが、期間限定でポテンシャル採用を行うこともございますので、アナリストを目指されている方は転職のタイミングを逃さないことが重要です。


■アナリストに関する求人情報

※弊社サイトにアナリスト職の最新求人情報をUPしておりますので、こちらご確認頂きご興味をお持ちの方はお気軽に御問い合わせください。

ファンド・M&A、金融業界の転職
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2009年08月19日  コメント 0 トラックバック 0

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