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転職業界におけるユーザの検索ニーズ(2009年3月)

2008年9月を境に、転職業界には大きな変化の波が押し寄せています。
現在の転職業界の状況を「検索回数」という視点から、記録しておきます。


以下は2009年3月の、
Googleでのおおよその検索ボリュームです。

「転職」 246,000 (時期もあるせいか年間ではダウントレンド)
「中途採用」 14,800 (年間を通じてほぼ横ばい)
「正社員 求人」 6,600 (昨年秋から検索ボリュームが増加トレンド)
「転職サイト」 60,500 (年間は安定だが、直近3月は増加トレンド)
「ハローワーク」 1,000,000 (年間を通じて検索ボリュームは増加気味)
「転職支援」 9,900 (年末は減少気味であったが増加トレンド)
「人材紹介」 18,100 (年間を通じてほぼ横ばい)

「倒産」 165,000 (年間を通じて右肩上がりで増加トレンド)
「失業」 6,600 (年間を通じて検索ボリュームは増加トレンド)
「再就職支援会社」 720 (1-3月期において右肩上がりのトレンド)
「雇用」 12,100 (1-3月期において右肩上がりのトレンド)

※検索ボリュームの数字は完全一致で抽出


マクロ的には雇用情勢、経済情勢に対する興味関心が高い
こともあってか「倒産」「雇用」「失業」などのキーワードが上昇しています。


「転職」のキーワードについては、相変わらずの主要な
キーワードであるものの、「転職+○○」のクロスワードについて
大きく増加のトレンドのものと、横ばいのものとで分かれている状況です。


それにしても「ハローワーク」の検索ボリューム、
相変わらずすごいですね。そもそものサービス需要、
キーワードとしての認知度、実用性ともに群を抜いていますね。


2009年04月08日  コメント 0 トラックバック 0

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