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インテリジェンス、人員削減で体制の適正化を目指す

人材紹介、求人広告の分野で規模拡大を図ってきたインテリジェンス。
転職業界の中では既に話にありましたが、800名規模の人員削減を進めています。


本日の日経新聞にも掲載されていましたが、
インテリジェンスでは従業員の20%強に当たる、
800人規模の人員削減を進めていると報じられています。


既存社員の早期退職募集に加えて、新卒入社についても、
USENへの出向という状況になっており、人材紹介の市場規模縮小
に合わせた人員配置の転換を推し進めています。


また求人広告についても同様に厳しい状況とみられ、
人員削減により、4月中には3800名規模から3000名規模の
従業員体制へと移行するようです。


各社ともに新しい年度が始まる中で、
人材ビジネス、雇用情勢の好転の気配がなかなか見出せないため、
仕切りなおしという空気が高まっているように思えます。


やはり6-8月期までに体制を整えておきたい、
新しい採用活動需要、サービスの実勢価格で販売できる状況に
合わせた動きを準備しておきたいという流れになっている気もします。


苦しいのはインテリジェンスさんだけではありませんが、
これまでの転職業界の大手、中堅、ベンチャーなどの区分けも
不透明になっていて、チャンスと考えるか、そうではないかのところだと思います。


2009年04月10日  コメント 0 トラックバック 0

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