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マツダ、人員削減規模は約1500名規模へ

自動車メーカーの一角であり、中国地方を主に雇用への影響力を持つマツダ。
2008年~2009年にかけて、約1500名規模の人員削減内容を発表しています。


自動車業界の市況変調、苦戦は2008年序盤を経て、
夏を過ぎたあたりから、非常に深刻な内容となってきています。


これまでにマツダが発表している人員削減の内容は、
約1500名規模となっており、中国地方の雇用に強い影響力を持つ事もあり、
関連するニュース、これからの見通しにも注目が集まっています。


今回の削減対象は非正規社員の方が中心だそうですが、
非正規社員、正社員とに際限なく、大きな社会問題となっています。


自動車生産自体を減らさざるを得ない状況となっているのは、
多くの自動車メーカーの事例に漏れず、マツダも同じ流れのようです。


折りしもアメリカではBIG3の救済について議論がなされていますが、
この不況下で国内の製造業をどのように鍛え、産業としての競争力を
あげていくのか、日本でも具体的な先行投資の施策が求められている気がします。

2008年12月11日  コメント 0 トラックバック 0

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