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サーチファームジャパン、20代特化の新会社「デライフ」を設立

ヘッドハンティングを手がけるサーチファーム・ジャパンは、
新たに20代を対象とした人材紹介会社、「デライフ株式会社」を設立しています。


サーチファーム・ジャパンが新たに設立した「デライフ」は、
ハイ・ポテンシャルな20代の人材に的を絞って登録募集を行い、
求人企業の経営幹部(候補)、リーダ-候補として紹介にあたるとしています。


「デライフ」は「登録型」の人材紹介会社という位置づけで、
独自の登録フォーマット、スクリーニングプロセスを開発、運用するそうです。


具体的には、以下のような振り分けを行うようで、
以下にもとづき成約時のコンサルティングフィーも異なるようです。


1.エリート(社会人経験3年以上/20代/将来の経営幹部候補クラス)
2.プレ・リーダー(社会人経験3年以上の20代/将来のリーダー候補クラス)
3.ポテンシャル(社会人経験3年以上/一般的な20代)


「サーチファーム・ジャパン」の持つ企業とのリレーションも活かすようで、
「エリート」「プレ・リーダー」層に対しては、企業経営者から直接依頼を得た
求人情報を紹介、企業の幹部候補の求人としての訴求を行うようです。


成功報酬(コンサルティングフィー)は、
「エリート」の場合、年収の45%、「プレ・リーダー」の場合35%と2段階設定。
(「ポテンシャル」の場合の情報はわかりませんでしたが。。)


新会社「デライフ」の掲げる目標は大きいようで、
初年度で200人の紹介を手がけ、2億円の売上を見込むとしています。


■日経プレスリリース サーチファーム、20代を対象にした人材紹介会社を設立
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=181678&lindID=5

2008年02月15日  コメント 0 トラックバック 0

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