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三井住友銀行、2009年春の採用見込みは2400名

三井住友銀行が新卒採用の分野で更なる大量採用を打ち出しています。
派遣社員の活用から正社員へ、その方向を明確に打ち出した動きになっています。


三井住友銀行が2009年春の入社に向けて計画しているのは2400名。
ちなみに2008年春と比較した場合、44%の増加予定になるとのことです。


少し前ですが、三井住友銀行は派遣社員の活用から、
正社員としての人材の囲い込みに舵を切っていました。


この流れを受けて、これまで派遣、契約社員として
活躍していた「一般職」の方々が正社員へと切り替わっています。


2009年春の採用については、総合職が600名、
地域間の異動を伴わない営業職のコンシューマーサービス(CS)職を500名、
そして一般職という名称を廃して衣替えした「ビジネスキャリア」職が1300名となります。


これは投資信託、保険商品の窓口販売など
拡大する銀行業務に対応するため、「ビジネスキャリア」職が戦力として
注目されていることにも起因するようです。

2008年01月08日  コメント 0 トラックバック 0

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