転職業界ニュース  >  統計リサーチ  > インターネット企業で働く品格調査

インターネット企業で働く品格調査

「イーキャリア」を運営するソフトバンク・ヒューマンキャピタルが、
「インターネット企業で働く品格」と題した調査を行ったそうです。


「インターネット企業で働く品格」と題した調査は、
全国のインターネット関連業界で働く20代~30代の男女400名が対象とのこと。


この対象者の回答をもとにした調査結果によると、
「転職をしたことがある」と答えた人が79.0%にものぼったそうです。
オフィスを見渡して、100人いれば、約80人は転職組というわけですね。


インターネットの世界では、提供サービスの差別化が難しく、
しかも先行者メリットが大きいので、より力のある企業、新規性のある企業、
そうでなければ年収が上がる、ポジションが上がるなどの理由での
転職を決断する人も多いのかなという気がします。


今回の調査結果では、その他にも面白いデータを載せていました。


•転職未経験者も「転職を考えたことがある。」64.3%
•転職理由は「やりがい探し」と「年収UP」が過半数
•約半数が社内恋愛を経験
•約3人に1人がブログの更新は1日1回以上
•3人に1人以上が1日のメール受信数「100通以上」


調査概要、結果をさらに詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

■インターネット関連業界で働く人に聞く「インターネット企業で働く品格」調査
http://www.softbankhc.co.jp/press/071004.html

2007年12月11日  コメント 0 トラックバック 0

関連する記事 5件

記事のトラックバックURL

トラックバックに関するポリシー

記事へのコメントを書く

関連するコメント 0件

コメントに関するポリシー

転職業界 プレスリリース