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ベスト社員は誰?インテリジェンスの取り組み

組織作りの事例として、インテリジェンスが取り上げられていました。
急成長を支える報奨制度という事で、IT Proにて記事が掲載されています。


インテリジェンスといえば、ベンチャー企業からの成功例。
USENの宇野氏、鎌田社長、サイバーエージェントの藤田社長、
その他にも多くの活躍する人材を輩出した企業でありました。


今回事例として紹介されているのは、
インテリジェンスで行われている「DNA賞」について。


半期に1度、事業ごとのベスト社員を選出するそうで、
ベスト社員には、5~10万円相当のほしいもの、リッツカールトン大阪の
宿泊券などが贈られるそうです。


この「DNA賞」の面白い点は、選出プロセスでしょうか。


同僚による推薦
    ↓
部内での検討、選出者の絞込み
    ↓
マネージャー会議での検討、選出者の絞込み
    ↓
役員会議で受賞者の決定


最終的にはマネージャー、経営層による判断となるため、
100%現場の声というわけではなさそうですが、
現場レベルでの選出され、それが現場一円で知れ渡るというのは、
なかなか良いかなとも思います。


しかし、決定に至るまでの各層で選出基準のクセもありそうです。
現場の声を上層部が理解できるか、上層部のイメージが現場に届くか、
なかなか難しいものですね。


■急成長支える“報奨”制度 インテリジェンス
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20071205/288791/

2007年12月11日  コメント 0 トラックバック 0

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