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有料リンクを使って、SEOを行うの件

被リンクを買う事で、検索結果における順位の向上を狙う。
大手転職、求人情報サイトでも行われている手法の現在の流れについて。


ブログ「Web屋のネタ帳」さんでは以下のような記事が書かれています。


■有料リンクは是か否か?
http://neta.ywcafe.net/000780.html


有料リンクとは、ある程度の人気、影響力のあるサイトから
自社のサイトに対して、意図的に直接リンクを貼ってもらう事です。


ここで言う人気、影響力のあるサイトとは、
ページランクであったり、PV数、UU数であったり、
比較的広い定義での話となります。


そのようなサイトから、自社のサイトに対して、
一定の契約条件、金額にて「直接リンク」を貼ってもらう、
そのようなリンクを一般的には「有料リンク」と呼びます。


Webの世界では、外部のサイトからどれだけのリンク、
またどのようなサイトからのリンクであるかが大切だったりします。


通常テキスト広告からのリンクであれば、
クリック数を測定するために、特定の広告用URLが割り当てられたりします。


有料リンクでは、そのような広告用のURLではなく、
該当サイトへ直接リンクする正規のURLが用いられます。


これによって、あたかも「広告ではなく、ごく自然なリンク」が
発生します。これらを多く集める事で、検索順位の向上を狙おうというものです。


このような有料リンクの登場によって、
検索結果の順位が荒らされてしまっている、
検索エンジン運営側ではそんな悩みを抱えています。


最近、Googleが以下のような内容を発表したそうです。


■グーグル、SEO"有料リンク"対策に新ポリシー - 販売サイト側へのペナルティ発動へ
http://blog.japan.cnet.com/takawata/a/2007/10/seo_1.html


上記は、有料で被リンクを提供した側へペナルティを課すというもの。
具体的には、ページランクの低下、順位の低下であったりします。


転職業界においても、有料リンクを使用する会社はあります。
大手転職、求人情報サイトのE社、F社などがそれに当たります。


現在、Yahoo ! 、Googleにおいても主要なキーワードにおいて、
検索結果順位の上位に表示されている会社です。


Googleによるこのようなペナルティの発動によって、
検索結果はよりクリーンなものになるえるのでしょうか。


検索エンジン側の悩みの解決にはまだまだ時間がかかりそうですが、
基本的には、有料リンクを買う、収集するという行為は、自然な行為ではなく、
いつ順位が下がってもおかしくない。というような状況のようです。


SEO業者を含め、将来への影響が注目されますが、
地道に支持されるサイトを作るという事が、さらに求められるようになっています。


2007年10月19日  コメント 0 トラックバック 0

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