転職業界ニュース  >  業界ノウハウ  > 国家公務員を目指す、再チャレンジ試験の内容とは?

国家公務員を目指す、再チャレンジ試験の内容とは?

リクルートの発行する情報マガジン「R25」の中に、
再チャレンジ試験の試験内容に関する記事が掲載されています。


安倍内閣で打ち出された「再チャレンジ政策」の1つ、
国家公務員への就職機会を提供する再チャレンジ試験。


再チャレンジ試験は国家公務員になるための
最初の入り口とも言える試験であり、1次試験(第1ステージ)
に合格すると、各省庁別の試験(第2ステージ)を受ける事ができるそうです。


R25の記事によると、
時事問題、国際・経済用語の意味、元素記号などの理科項目
などなかなか難易度の高い教養問題が多く出題されているようです。


第1ステージ試験の問題概要を読む限り、
学生時代に学んだ国語、数学、理科、社会などの広い知識が必要な様子です。
ひょっとしたら、高校生あたりが最も得意とする内容かもしれません。


ちなみに第2ステージでは、身体測定、体力測定が行われるそうで、
身長、体重、視覚、聴覚検査などはもちろん、上体起こし(筋持久力)、
立ち幅跳び(瞬発力)、反復横跳び(敏捷性)などの検査も行われ、
一定ラインに達しない場合は不合格となるそうです。


国家公務員を目指すというのも、
なかなか楽な話ではなさそうな試験内容です。


2007年09月21日  コメント 0 トラックバック 0

関連する記事 9件

記事のトラックバックURL

トラックバックに関するポリシー

記事へのコメントを書く

関連するコメント 0件

コメントに関するポリシー

転職業界 プレスリリース