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2006年度、育児休業取得率の調査結果

厚生労働省が育児休業の取得率に関する調査を行い、
2006年度に関する調査結果を発表しているようです。


厚生労働省の調査結果によると、
女性は88.5%となり、2003年度の調査結果と
比較した場合で、15.4ポイント増加しています。


一方の男性については0.57%となり、
2003年度の調査結果は上回ったものの、
全く取得していないに近い水準となっています。

※政府が掲げる目標としては80%の育児休暇取得率


また調査結果では、企業規模別での取得率に関する
報告もなされており、従業員301人以上の大企業では、
94.1%と言う事で、ほぼパーフェクトに近づいてきているようです。


流れとしては大企業が取得率の向上を牽引している状態ですが、
男性の取得率をどのように考えていくか、具体的にどのような施策を
打ち出していくべきなのかという点が新たな課題となりそうです。


2007年09月20日  コメント 0 トラックバック 0

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