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最低賃金、平均で14円アップへ

厚生労働省の諮問機関である中央最低賃金審議会は、
最低時給平均の673円から、14円を引き上げる事を決定することになった。

全国地域別の最低賃金の改定に向けて、
調査審議が行われていた件ですが、14円引き上げで決定しそうです。


所得格差の是正、非正社員の待遇改善が
叫ばれる中、民主党案では最低賃金を¥1,000に引き上げる
というような話も出ていました。


経済界からの反発も加わり、非常に難しい状況で
審議が行われていたのではないかと思います。


今回の最低賃金の引き上げは全国一律ではなく、
ランク分けされた地域によって、実際の上げ幅は異なるようです。


Aランクの東京、大阪などでは19円、
Bランクの京都、埼玉などでは14円、
以下C、Dとランクがあり、Dランクである青森、沖縄などでは、
7円前後になる見通しです。


2007年08月11日  コメント 0 トラックバック 0

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