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電車内に溢れる検索キーワード

インターネット広告のニュースサイト「ウェブアドタイムス」に、
「夏の自由研究 電車内の検索ワードを収集する」という記事が掲載されてます。

ライフカードのCMが先駆けとなって一躍流行した
「○○○(キーワード)で検索!」という広告の手法。
最近ではすっかり定着して多くの広告で用いられています。


ウェブアドタイムスでは、山手線の車内を対象に、
検索を促す広告がどんなキーワードを用いているのか調査しています。
ここではどんな業界がどんなキーワードを訴求しているか見る事ができます。


尚、この調査は広告中に検索窓+検索ワードを記載しているもの、
もしくは文面で検索を促しているものを対象としたそうです。

キーワード訴求       ジャンル

リクルートエージェント・・・転職・求人

胃もたれ・・・医薬品

DODA・・・転職・求人

リアップ・・・医薬品

ネット完結・・・キャッシング

IDC大塚家具・・・家具

オーネット・・・結婚

茜会・・・結婚

夏の先生・・・ゲームソフト

救心・・・医薬品

フロムエーナビ・・・転職・求人

ビックリ価格・・・車

急募・・・転職・求人

リスモ・・・音楽

八重洲コンタクトレンズ・・・コンタクト

デイバランス・・・医薬品

えきねっと・・・ネットサービス

JS日本の学校・・・学校

日経 転職サイト・・・転職・求人

アットタイプ・・・転職・求人

エイビーロード・・・旅行

大人のマナー講座・・・キャンペーン

東京アカデミー・・・学校

駅すぱあと・・・乗り換え

キャリアクロス・・・転職・求人

ナビタイム・・・乗り換え


転職業界でもやはりですが、
会社名(ブランド名)での訴求が多いようです。


また基本的に1語のキーワードで訴求しています。
唯一例外なのは、日経で「日経 転職サイト」という2語。


会社名(ブランド名)を想起させる事によって、
サイトへの流入を図りたい、該当キーワードの検索数が
どのくらい増加するかを知りたいというのがマーケッターの心理のようです。


しかし検索後、100%のユーザーが該当するサイトを
目指し、登録してくれるとは限りません。


検索結果画面において、他の会社をクリックする事もあれば、
該当する企業のHPを閲覧後に離脱し、他社のサイトへ流れていくケースもあります。
そう考えると、該当企業の上下に位置しているサイトにもメリットはありそうです。


■夏の自由研究 電車内の検索ワードを収集する
http://www.excite.co.jp/webad/news/rid_645/


2007年08月14日  コメント 0 トラックバック 0

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