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人材派遣各社、IT技術者を海外から確保へ

慢性的な人材不足が指摘されているIT技術者について、
人材派遣各社は海外からの人材確保に本腰を入れようとしています。

IT関連の技術者については、
今や有効求人倍率が3.4倍とも言われています。
あまりの人材不足から、外国人IT技術者が活躍する機会も増えています。


そんな中で、東南アジア最大の人材仲介サイトを
運営しているマレーシアの「ジョブストリート」という会社が、
IT技術者派遣を手がける日本企業と、10月に合弁会社を設立するそうです。


これにより、秋以降に日本語サイトが開設され、
国内において本格的な仲介サービスを始めるとしています。


この合弁会社では、IT技術者の仲介、派遣を行うほか、
必要となる就労ビザの取得についても手続きを代行してくれるそうです。


またこのように外国人IT技術者の定着が進み始める中で、
ヒューマンリソシア、テンプスタッフなども海外からの人材確保を検討しているようです。


今や転職業界においても、IT技術者の獲得は困難になっています。
人材を募集、獲得するための技術、ノウハウが不足している会社が多く、
「募集力」を高めるという事が課題になっている企業が増えているようです。


短期的な視点では、技術者の獲得は難しい。
中長期的な視点で、地道に施策を実行していく必要があります。


2007年08月10日  コメント 0 トラックバック 0

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