転職業界ニュース  >  マーケティング  > Google Analyticsで自社サイトを見極める

Google Analyticsで自社サイトを見極める

転職サイト、人材紹介会社であればネットは集客戦略の主軸です。
Google Analyticsを利用する事で、集客の改善点が次々と見えてきます。

サイト管理者、募集企画担当者の方は、
転職希望者をいかに集めるか?に苦心されていると思います。


多くの担当者は効果的な広告を見つける事ができず、
なんだかんだとSEM(サーチエンジンマーケティング)に
頼りきってしまっているのが実情だと思います。


しかしながら、リスティング広告、SEOなどの
SEM(サーチエンジンマーケティング)についても
しっかりと活用できている会社は少ないように感じます。


特にSEOを意識している募集担当の方であれば、
SEO会社に任せきりにして、上位表示の実現を待つだけではなく、
自社内でもしっかりとサイトを育てるための施策を進める必要があります。


そんな時に有効なのがWebログ解析です。
既にご存知の募集担当の方も多いと思いますが、
Googleが無料で提供するGoogle Analyticsは極めて優れたツールです。


<Google Analyticsの利点>

1.無料(一般の上限は月間500万PVまでの計測)
2.すぐに、簡単に導入できる(場合によっては即日使える)

導入することによって、Webサイトへの訪問数、PV、アクセス経路
などがわかるようになるわけですが、総合的なメリットとしては何といっても、
Webサイトを科学的に見れるようになるという点です。


Webサイト分析→仮説→改善→検証のサイクルが生まれ、
データの読み方次第では、次々と施策を検討する事ができます。


少し慣れた中級以上の方であれば、
「導線、シナリオ」という視点から、円滑にサイトが機能しているか
どうかについてもチェックする事ができます。


Google Analyticsの機能の1つとして、
ユーザーが登録(コンバージョン)するまでの
ページ遷移のプロセスを登録しておく事ができます。


つまり募集担当者が思い描くスタートライン、中継地点を経て、
ゴールへ到達しているかどうか、も計測する事ができるのです。


Webユーザビリティという観点から、
自社サイトがユーザーに適切な情報提供ができているか、
きちんと見て欲しい情報にアクセスしているかがわかるわけです。


集客といえば、ついつい目の前の広告を買うという発想が
先行しがちですが、きちんと自社サイトの強み、弱みを分析し、
適切な改善を続けることで、しっかりと経費節減、登録数増加を実現できます。


今一度集客の基本に立ち返って、
Webログ解析の状況をじっくりとみてみるのも良いものです。


2007年08月28日  コメント 0 トラックバック 0

関連する記事 18件

記事のトラックバックURL

トラックバックに関するポリシー

記事へのコメントを書く

関連するコメント 0件

コメントに関するポリシー

転職業界 プレスリリース