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起きろ。大学3年生。人生を、よくする就職へ

「起きろ。大学3年生」そして「人生を、よくする就職」。
[en]学生の就職情報のプロモーションで使われているキャッチコピーです。


エンジャパンといえば、「転職は慎重に」のキャッチコピー
を想起するという方が非常に多いのではないかと思います。


これは[en]社会人の転職情報のプロモーションで
定着したキャッチコピーですが、新たに[en]学生の就職情報でも
エンジャパンはキャッチコピーに手応えを感じ始めているようです。


▼エンジャパンHP 「起きろ。大学3年生。」の広告コピーを引用
(http://corp.en-japan.com/newsrelease/detail.php?id=331)
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      起きろ。
      大学3年生。

      結論から言います、「就職活動だって結局は出身大学で大きく
      左右される」という定説、それは現実でも何でもない。というか、
      企業からしても、出身大学だけでいい人材が判別できるなんて
      甘い考えは持っていないわけです、実際。では、企業はあなた
      の何を見ているか。少なくとも言えることのひとつは、優れた企
      業ほど、「自分は本気で世の中を良くしたい」という若者の波動
      を、とても敏感に感じ取るということです。自分の幸せだけしか
      考えない者は、周りを幸せにするどころか、自分を幸せにする
      ことすらできない。そのことを何より身を持って実感しているの
      が、今、生き残れている企業だからです。そういうことも含めて、
      就職活動は横一線のリスタート。横一線、言い換えれば、ガチ
      ンコ。頑張れ、それが世の中です。
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エンジャパンのニュースリリースによると、
全国の学生や大学、小学校、企業にいたるまで、
多くの方から「勇気が湧いた」「やる気が出た」といった賛同の声が寄せられました。
とのことです。


自社サイト(サービス)に対して、
わかりやすいイメージを売り込む、サービスの方針に共感してもらう、
これって非常に大切な事だなと痛感します。


転職業界の中でも、ここをうまくできている企業は非常に少ない。
転職サイト、人材紹介会社はユーザーからの信頼が大切なだけに、
サービスの利便性だけでなく、共感を呼ぶという事に力を注いだ方が良いのかもしれない。


2007年08月07日  コメント 0 トラックバック 0

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