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2007年6月の失業率は3.7%、就業者数は順調に増加

総務省が2007年6月の労働力調査結果を発表しています。
完全失業率は3.7%と前月比で0.1ポイント低下、数字は落ち着いているようです。

総務省の労働力調査(速報)によると、
就業者数は6491万人と、前年同月比で53万人増加しています。


就業者数の増加に貢献したのは製造業、卸売・小売業、飲食店・宿泊業、
建設業、サービス業では就業者数は減少したようです。


また完全失業者数を見てみると、
241万人ということで、前年同月比で37万人減少しているそうです。


失業者数を年齢帯別で見た場合でも、
男性については、全ての年齢帯で失業率が改善しています。
女性については65歳以上を除く全ての年齢帯で改善しています。


総じてみると、企業の採用意欲は堅調なようです。
ただし、ここ数ヶ月は失業率についてもほぼ横ばいの推移となっています。
雇用情勢は横ばいから、足踏み状態へと移行しそうな気配です。


2007年07月31日  コメント 0 トラックバック 0

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