転職業界ニュース  >  マーケティング  > オーバーチュア、新スポンサードサーチ情報サイト

オーバーチュア、新スポンサードサーチ情報サイト

転職業界でも、オーバーチュアの新入札管理システムへの
移行が進みはじめています。オーバーチュアのサイトの中で、
「新スポンサードサーチ情報サイト」というサイトを見つけましたのでご紹介。

「新スポンサードサーチ情報サイト」というサイトでは、
旧来の入札管理システムから、新システム「Panama」への
移行ガイドも見ることができます。


またサイトの中には「オンライン学習シリーズ」というコーナーもあり、


・新スポンサードサーチ【概要編】

・新スポンサードサーチ【移行編】

・新スポンサードサーチ【運用編:移行後の確認】

・新スポンサードサーチ【実践編:移行後の最適化】


などのコンテンツが用意されており、
「Panama」の基本から実践までが解説されています。


「Panama」ではGoogle Adwordsのように、
地域を絞った広告の出稿コントロールも可能になっており、


入札、掲載順位についても、
新たに「品質インデックス」という指標が用いられています。


「品質インデックス」の導入によって、
入札単価一辺倒で決定されていた掲載順位が、
入札価格+品質インデックスによって掲載順位が決定する仕組みとなります。


品質インデックスの決定方式についての質問が、
オーバーチュアに多数寄せられているようですが、
オーバーチュアのWebサイトでは以下のように回答しています。


<オーバーチュアヘルプセンタ-の回答からの引用文>
Q:品質インデックスの高い(あるいは低い)広告なのに、
  クリック率が低い(または高い)理由は何ですか?

A:これには次のような理由が考えられます。

品質インデックスは、他の競合する広告と
広告パフォーマンスを相対的に比較した指標です。

クリック率が高い広告でも、競合する広告のクリック率がさらに高ければ、
品質インデックスは低くなります。

クリック率は日々変動します。
表示されるクリック率は選択された期間のものです。

したがって、選択した期間が短いと、
品質インデックスと合わないクリック率が表示されることがあります。

品質インデックスは特定の期間の数値ではなく、
日々のクリック率の変動を平均して求めた実績に基づくデータであり、
また、前日のクリック率とインプレッション数に基づいて毎日更新されます。

品質インデックスは、対象となる広告の予測されているパフォーマンスと
実際のパフォーマンスに基づいて算出されます。

インプレッション数とクリック数が増えるにしたがい、
実際のパフォーマンスが品質インデックスに大きく影響するようになります。


その他にも様々な情報が掲載されています。


■新スポンサードサーチ情報サイト
http://www.overture.co.jp/ja_JP/upgrade.php

2007年06月04日  コメント 0 トラックバック 0

関連する記事 2件

記事のトラックバックURL

トラックバックに関するポリシー

記事へのコメントを書く

関連するコメント 0件

コメントに関するポリシー

転職業界 プレスリリース