今、鉄道会社の中途採用がアツイ?
最近電車の中で、鉄道会社の中途採用の募集広告が目につきます。
東京メトロなどをはじめとして、多くの鉄道会社が中途採用に乗り出しています。
これまでは鉄道会社の求人広告をほとんど目にした事がありませんでした。
一部の技術専門職を除いては、新卒学生の就職活動においてしか、
入社するチャンスもなかったように思います。
この1~2年の間で、求人広告が増えた理由の1つが、
団塊の世代と呼ばれる世代の大量退職だと言われています。
世代交代に伴う退職者の補充、中途採用の拡大という流れだと思いますが、
今、学生や社会人の間でも、鉄道会社への転職が人気だそうです。
JR東日本でも、200人規模の採用枠に対して、8500人を超える応募があったそうです。
ちなみに応募要件は「企業での就業経験が1年以上」とのことでした。
背景には、鉄道に対するイメージ、憧れに加えて、
長期の雇用安定、転勤の有無なども関係しているようです。
一般の民間企業と比較しても、
安定感がある雇用イメージが受けているのでしょうか。
学生、社会人の双方で密かな人気業界となっているようです。
■引用記事:asahi.com 「駅員」に学生殺到の訳 鉄道マニアだけじゃない
http://www.asahi.com/job/special/TKY200705290073.html
2007年06月01日 コメント 0 トラックバック 0
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