アイトラッキング調査からサイトの改善点を導き出す
アイトラッキングとは、人間の目(眼球)の動きや注視点を測定する手法。
サイトのユーザビリティ改善に関連するコラムがありましたのでご紹介。
Webサイトにおいて、ユーザーは画面のどこに視点が動いているのでしょうか?
アイトラッキング調査では、対象となるユーザーに小型カメラを装着して、
サイトを利用してもらう事で、ユーザーの目線の動きを知る事ができます。
ユーザーが注視している場所、コンテンツなどを明らかにする事で、
サイトに対してどのようなニーズがあるのか?情報提供者の意図と
ユーザーのニーズのギャップなどを知る事もできるようです。
ユーザビリティ改善のコンサルティングを行うビービットでは、
このようなアイトラッキング調査に加え、サイトのログデータ、
ユーザーの利用心理調査などを組み合わせているようです。
アイトラッキング調査を行うことによって、
サイトの抱える課題は何か?ということの1つを導き出す
事ができるようになります。
転職サイトの場合でも、情報提供者が見てほしいと意図している情報と、
実際にユーザーが見ている情報は一致していないケースも多く、
このような手法を用いた改善も有効だと思われます。
■アイトラッキング調査をサイト改善に活かすには?(
http://www.bebit.co.jp/column/column033/index.html
2007年06月20日 コメント 0 トラックバック 0
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