マザーズハローワーク、新たに全国36カ所で展開
子育てをしながら求職活動をする母親を対象とした
「マザーズハローワーク」が、全国展開を進めています。
2006年4月からスタートしたマザーズハローワーク、
全国12都市で運営されていましたが、利用者数を大幅に伸ばしています。
マザーズハローワークを運営する厚生労働省によると、
年間の就職目標人数は3000人。
結果は2006年4月~2007年2月までの期間で、
約5万人が登録、うち約1万2000人が就職したそうです。
好調な結果を得た厚生労働省では、
全国の県庁所在地を中心に、マザーズハローワークを
36カ所に拡大運営しています。
「官から民へ」の代名詞となっているハローワークですが、
マザーズハローワークについてはソフトサービス面でも健闘しているようです。
子連れの利用に備えたキッズコーナー、授乳室の設置、
運営スタッフも女性が中心で、土曜日も営業するなどの利便性が向上しています。
「女性」、「主婦」をテーマとしたマーケットのニーズは
まだまだ拡大しそうな気配です。
2007年05月15日 コメント 0 トラックバック 0
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