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2007年4月の完全失業率、3.8%へと改善

総務省が労働力調査の結果を発表しています。
2007年4月の完全失業率は3.8%へと改善しているようです。

総務省の調査結果によると、
2007年3月の結果から、0.2ポイントが改善、
完全失業率は9年ぶりに3%台の水準となっています。


労働力調査の概要は以下の通りでした。


・就業者数は6444万人
・前年同月と比較して76万人の増加

・雇用者数は26ヶ月連続で増加
・産業別で前年同月と比較した場合、「医療・福祉」「卸売・小売」「飲食・宿泊業」で増加

・完全失業者数は268万人。17ヶ月連続で減少


調査結果から、その他の特長もをみてみると、
従業員500人以上の企業での雇用者数が順調に伸びているようですね。


海外に目を向けてみると、主要国で比較した場合、
韓国(3.3%)に次いで、低い失業率の水準だそうです。


■総務省 統計局 労働力調査 結果の概要
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm

2007年05月29日  コメント 0 トラックバック 0

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