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2006年度平均の有効求人倍率、失業率

2006年度平均の有効求人倍率、失業率が発表されています。

全体として、有効求人倍率は、
2001年を底に右肩上がりで上昇しています。
同じく失業率についても1997年の水準まで低下しています。


ハローワークに登録する求職者に対して、
何件の求人情報があるのかが指標になっているわけですが、
ハローワークの状況をみても、新卒採用と同様、バブル期以来の水準に回復しています。


2006年度平均を数字で見てみると、
有効求人数は前年度比3.4%増と5年連続で増加。
一方で有効求職者数は4.4%減と4年連続で前年度を下回っているとのことでした。


ハローワークのデータと、
リクルートなど民間の調査データを見ても、
全体としては一致した傾向で進んでいるようです。


■日経ネット 景気ウォッチ
http://www.nikkei.co.jp/keiki/shitugy/

2007年05月02日  コメント 0 トラックバック 0

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