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2005年、1世帯あたりの平均所得額は2.9%減

厚生労働省が行った国民生活基礎調査によると、
2005年度の1世帯あたりの平均所得額は563万8000円となったそうだ。

傾向としては、1世帯あたりの平均所得額は減少しているものの、
家族1人あたりの所得は増加しているそうです。


時代の流れから、少子高齢化、核家族化など、
家族構成の変化がもたらした影響でしょうか。


一方、同じく厚生労働省の毎月勤労統計調査(2007年4月)によると、
現金給与の総額は前年同月比で0.7%減、27万8193円となっているそうです。


内容を見てみると、基本給は1.0%減少、
残業手当が0.7%増加という内訳のようです。


ちなみに毎月勤労統計調査とは、
賃金(給与)や労働時間、出勤日数、労働者数の動きを追った調査。

2007年05月31日  コメント 0 トラックバック 0

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