2005年、1世帯あたりの平均所得額は2.9%減
厚生労働省が行った国民生活基礎調査によると、
2005年度の1世帯あたりの平均所得額は563万8000円となったそうだ。
傾向としては、1世帯あたりの平均所得額は減少しているものの、
家族1人あたりの所得は増加しているそうです。
時代の流れから、少子高齢化、核家族化など、
家族構成の変化がもたらした影響でしょうか。
一方、同じく厚生労働省の毎月勤労統計調査(2007年4月)によると、
現金給与の総額は前年同月比で0.7%減、27万8193円となっているそうです。
内容を見てみると、基本給は1.0%減少、
残業手当が0.7%増加という内訳のようです。
ちなみに毎月勤労統計調査とは、
賃金(給与)や労働時間、出勤日数、労働者数の動きを追った調査。
2007年05月31日 コメント 0 トラックバック 0
関連する記事 5件
- 職種別の平均年収ランキング 2007年11月30日 15:55
- 週間ダイヤモンド、給料全比較 2007年10月04日 15:22
- 年収800万円以上の人、調査結果 2007年08月14日 17:38
- 最低賃金、平均で14円アップへ 2007年08月11日 13:20
- リクルートワークス研究所、中途採用調査2007を発表 2007年07月30日 11:06
記事のトラックバックURL
トラックバックに関するポリシー
- 転職業界ニュースへのトラックバックについて、事前のご連絡は必要ありません。
- リンク先の内容については一切の責任を負いません。
- 転職業界ニュースの判断で、予告なく削除される場合があります。
記事へのコメントを書く
関連するコメント 0件
コメントに関するポリシー
- 投稿頂いたコメントは、管理者の承認によってのみサイトに反映されます。
- コメント一覧のリンク先の内容については一切の責任を負いません。
- コメントは転職業界ニュースの判断で、予告なく削除される場合があります。