新卒採用の需給バランス
リクルートが全国の民間企業に行った調査によると、
2008年春卒業予定の大学生に対する求人倍率が「2.14倍」にものぼるそうです。
※従業員5名以上の民間企業7315社を対象にした調査結果
※調査2007年2月~3月にかけて実施
最近の就職市場の動向を数字で見てみると、
・民間企業への就職を希望する学生 43万7千人
・企業の求人数 93万3千人
明らかに学生が足りません。。
需給バランスはこんなに崩れているんですね。
新卒採用支援のビジネスでは、学生を集客し、
入社へと導くための難易度はさらに高まりそうですね。
人材ビジネス大手の中には、新卒派遣型のビジネスもありますが、
これだけ学生に有利な状況になると、運営はなかなか大変かもしれません。
求人企業側にとっての新卒採用も、
ますますアイディア、時間、コストが必要な時代になってきています。
2007年04月24日 コメント 0 トラックバック 0
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