ユーザビリティーの小さなポイント
転職サイトのユーザビリティーに関するコラムが
目に留まりましたのでご紹介。
http://www.fanside-ag.co.jp/column/?p=15
「転職サイトの検索に関する問題点発見」をテーマに
被験者が転職サイト内でどのような行動をとるか調べたとのことでした。
このコラムでは、被験者に複数の転職サイトを見てもらったようですね。
このコラムを読んだ中で、印象の残ったのは以下でした。
・ユーザーが想起する言葉でディレクトリのリンク名がついているかどうか?
・TOPページからサブディレクトリ(分類の下層部分)の内容が見れるかどうか?
つまり、転職サイト、人材紹介会社のWebサイトで書かれている職種名は、
ユーザーから見た場合、適切に理解できるリンクテキスト名になっているか?
またそのリンクの下層部分はどのようになっているのか?
というような事を書いています。
確かに「職種名」は細かくするとキリがなくて、
各転職サイト、紹介会社によっても、記載方法にばらつきがあります。
どういった職種名のリンクテキストがクリックされているのか?
をテーマにして、Webサイトのログ解析を行ってみて、
「適切な職種名の記載、分け方」を検討するのも良いかもしれません。
2007年03月23日 コメント 0 トラックバック 0
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