電通が2006年版、日本の広告費を発表
電通が2006年版、日本の広告費を発表しています。
人材ビジネス、転職業界においても、広告真っ盛り。
広告の需給関係を知るのは、直接広告予算にも関係するので
なかなか重要な資料です。
インターネット広告、順調に成長していますね。
テレビ、ラジオ、雑誌等のマス媒体は縮小のスパイラルが定着してます。
インターネット広告といえば、
伸びているのが当たり前になっていますが、
インターネット広告の中の何が伸びているのでしょうか?
インターネット広告費の総額は3,630億円だそう。
そしてインターネット広告費の中での牽引役は以下2つ。
・モバイル広告費が390億円(35.4%増)
・検索連動広告費が930億円(57.6%増)
モバイルはこれから、検索連動型広告(リスティング広告)が本格的にスタート。
今年かなり伸びそうですね。
PC版の検索連動型広告(リスティング広告)、
まだまだ勢力を伸ばすつもりですね。
検索連動型広告(リスティング広告)、
競合の参入は終わりません。
獲得につながりやすいキーワードは、数が限られてきているので、
クリック単価の上昇→獲得単価の上昇は必至の状態。
検索連動型広告(リスティング広告)、
やっぱりお金のかかる媒体なんです。
転職業界でも、リスティング広告予算の体力勝負になってきており、
インテリジェンス、エンジャパンが上位表示の常連になってきています。
それ以外の他社さん、さらに頭をひねって、
奇策を生み出す事が求められそうです。
2007年02月26日 コメント 0 トラックバック 0
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