会社説明会(セミナー)の運営、広告にご注意を
国外ニュースになりますが、中国では就職説明会を巡って
参加者の怒りが爆発しているようです。
トラブルの経緯とは何なのでしょうか?
中国南京で開催された就職説明会では、
事前広告に以下のように掲載されていたそうです。
・参加予定企業は600社
・求人件数3万人
・10万人が集える会場で開催
・有料イベントで入場料は20元(約300円)
ニュースによると、中国の雇用事情は意外にも厳しく、
就職難が続いているとのこと。
そんな中で開催された就職説明会。
いざ、会場に足を運んで、入場料を支払った参加者たちですが、
実際のところは、、
・参加企業は200社ほど
・当日の求人(募集職種)も「警備員」や「大工」などのガテン系ばかり
不満を募らせた市民は「入場料を返せ!」を連呼したそう。
開催元企業によると、参加企業の直前キャンセルが
相次いでしまった事が失敗の原因らしいですが、
会社説明会(セミナー)の運営、広告に携わる方々にとっては、
恐ろしい事例であり、できるならこんな目にはあいたくないものです。
■数千人の怒り爆発、サギまがいの就職説明会
(リンク先は既に削除されています)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061211-00000018-rcdc-cn
2006年12月12日 コメント 0 トラックバック 0
記事のトラックバックURL
トラックバックに関するポリシー
- 転職業界ニュースへのトラックバックについて、事前のご連絡は必要ありません。
- リンク先の内容については一切の責任を負いません。
- 転職業界ニュースの判断で、予告なく削除される場合があります。
記事へのコメントを書く
関連するコメント 0件
コメントに関するポリシー
- 投稿頂いたコメントは、管理者の承認によってのみサイトに反映されます。
- コメント一覧のリンク先の内容については一切の責任を負いません。
- コメントは転職業界ニュースの判断で、予告なく削除される場合があります。