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2000年当時、人材紹介がブレイクした頃のインテリジェンス

インテリジェンス鎌田社長のブログ、
「丸の内で働く社長のフロク」の内容が面白かったのでご紹介します。

内容は2000年当時の話ですが、
インテリジェンスが人材紹介の市場を攻略する戦略について。


私は2001年に人材紹介会社に入社し、
競合他社としてインテリジェンスの動きに注目していました。


ちょうどこの頃のインテリジェンスは伸び盛りで、
ITを基軸に、金融、管理部門系の紹介で実績を伸ばし始めていました。


きっとインテリジェンスの中でも、
この頃の事を知る人たちは少なくなってきているとは思いますが、
この頃のメンバーが外に出て、今新たに立ち上げなどに
挑戦しているのだろうなあと思っています。


人材紹介会社の売上も大手と中小で格差が広がっています。
人材派遣が大きく広がったのと同じように、これからの人材紹介は
まさに規模感が大事になるのだろうとも思います。


一方、中小の人材紹介会社の方は、
まだまだ「規模感」に対する焦りが足りないと思います。
昔ながらの人材紹介だけでは、成長が見込めなくなってきています。


だからこそ、転職希望者の獲得、営業に奇抜なアイディアや、
新規性を大事にした動きをしてほしい。


そうなれば、もっと人材紹介の市場も面白くなる気もします。


■丸の内で働く社長のフロク キーワード経営その2
http://ameblo.jp/intelligence/

2006年12月20日  コメント 0 トラックバック 0

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