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転職サイト各社、成長と生き残りに向けた宣伝合戦

本日の日経新聞に、転職情報サイトの(転職希望者)募集
に関する記事が掲載されていました。

転職サイトの運営各社が、知名度上昇を狙って、
芸能人やスポーツ選手の起用など広告宣伝を拡大させているという内容です。


@type・・・ヤンキースの松井選手を起用

エン・ジャパン・・・お笑いタレントの爆笑問題を起用

インテリジェンス・・・DODAブランドの立ち上げに合わせ、起用を検討中


ちなみにエン・ジャパンの2006年12月期の広告宣伝費は
前期比4割増加の48億円だそうだ。(1ヶ月で4億円?恐ろしい)


日経新聞の記事では、生き残る転職サイトは
せいぜい2、3と解説、締めくくっています。


この記事の中で参考になるのは、「転職サイトの市場規模」です。


2003年・・・200億前後
2004年・・・500億前後
2005年・・・900億前後
2006年(予測)・・・1200億前後
2007年(予測)・・・1600億前後


転職サイトの市場規模はまさに急拡大、
ネット媒体が占める割合も50%に達してきています。

2006年11月22日  コメント 0 トラックバック 0

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