外国人労働者が日本の産業を支える
日経新聞や日経ビジネスを見ていると、
日本で働く外国人労働者の就労状況の特集記事を見るケースが増えています。
現在日本には79万人の外国人労働者がいるそうで、
労働力人口に占める比率は1%とのこと。
そのほとんどが製造業や外食などのサービス産業に従事しているそう。
その就労実態については厳しいようで、雇用保険などに加入できているケースも少なく、
保障がないままに働き続け、何とか生計を立てているようです。
人口減少、経済の成長鈍化が言われる中で、
外国人労働者の活用はもちろん必要だと思います。
日本で働くことの魅力を外国人に打ち出せていない、制度がない今、
厚生労働省をはじめ国にはしっかりと日本人との共生のある方を考えてもらいたいものです。
2006年11月04日 コメント 0 トラックバック 0
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