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ホワイトカラーの転職者、4割増加

転職サイトの運営者、人材紹介会社の方にとって
興味深いニュースをみつけました。

リクルートエージェント、インテリジェンス、ジェイエイシージャパンが、
2006年上半期に仲介(成約)したホワイトカラーの転職者実績が、
前年比4割も増加しているそうです。


内訳を男女別で見た場合、
女性は前年比58.9%増、男性は33.6%増とのことです。


リクルートエージェントをはじめとした、大手人材紹介会社では、
この2年ほど、「人材紹介会社の認知向上」を目指した積極的な広告展開が
目立ちましたが、転職支援実績が大きく増加したということは、
それらの莫大な広告宣伝費が功を奏しているということでしょうか。


もう一方で、求人広告の増加も目立ちました。
求人広告件数はこの2年で大きく増加したような気がします。


採用企業側が人材不足に対する危機感を覚えたのも今年だと思います。
採用企業側で採用のハードルが下がったいるのではとも考えています。


2001~2002年頃は転職者の募集よりも、求人の獲得が大切な時期であったと思います。
求人が大きく増えた今、転職希望者へ内定を出す企業が増えたのではないかと思っています。


この先の1年、転職業界、人材ビジネスはどのように変化するのか?
大変でもあり、楽しみでもあります。

2006年11月29日  コメント 0 トラックバック 0

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