人手不足感が高まる中、求人媒体からの応募数に不満
本日はインテリジェンス(旧 学生援護会)が定期的に発表している
『HRレポート』の内容から。
今回のテーマは、『企業における求人サービス利用状況調査』。
企業が採用募集を行う際に、使用する求人媒体について調査したものだ。
その中の1つで興味深かったのは、
『最近利用した求人サービスの満足度(応募人数編)』について。
利用した求人媒体からの応募人数について、約50%の採用企業が
不満と回答しており、数の確保が困難な状況があるようだ。
人材獲得競争が激化する中、潤沢な応募者数を確保するというのは、
採用募集企業、発注を受ける側の各求人メディアにとっても死活問題となりそうだ。
■インテリジェンス:HRレポート
http://www.inte.co.jp/corporate/news/archive_enhr.html
2006年08月10日 コメント 0 トラックバック 0
関連する記事 1件
- 人材を育てるしかない。企業が新卒技術者を教育へ 2007年08月15日 10:48
記事のトラックバックURL
トラックバックに関するポリシー
- 転職業界ニュースへのトラックバックについて、事前のご連絡は必要ありません。
- リンク先の内容については一切の責任を負いません。
- 転職業界ニュースの判断で、予告なく削除される場合があります。
記事へのコメントを書く
関連するコメント 0件
コメントに関するポリシー
- 投稿頂いたコメントは、管理者の承認によってのみサイトに反映されます。
- コメント一覧のリンク先の内容については一切の責任を負いません。
- コメントは転職業界ニュースの判断で、予告なく削除される場合があります。