新たな職種の誕生?21世紀は『観光プロデューサー』の時代
国土交通省が面白い制度を打ち出しました。
その名も『観光プロデューサー制度』。
団塊の世代の大量退職が始まり、産業構造が大きく変化するであろう今後、
国土交通省では『旅行代理店OB』の経験、知識、人脈を活かした地域活性化、
観光振興において新たな試みを提案しています。
この観光プロデューサーという仕事、どうやってなるのか?ですが、
国土交通省によると、大学などと協力しての育成プログラムを実施、
プログラム受講後には観光プロデューサーとしての認定を行うとのこと。
認定時には希望する地域、得意分野などを登録、
その地域の自治体の要望とうまくマッチングすれば、活動期間を決定し、
観光戦略、旅行商品開発などを行うそうだ。
地方にとっては、観光振興だけでなく、地域を見直し、
UIターンを促進できる可能性も持ったこの制度。ぜひうまく機能させてほしいものです。
2006年07月18日 コメント 0 トラックバック 0
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