2006年6月の完全失業率は0.2ポイント悪化、4.2%へ
総務省の労働力調査によると、
2006年6月の全国の完全失業率は5月よりも0.2ポイント悪化、4.2%となったそうだ。
数字が悪化したものの、就業者は前年同月に比べて14ヶ月連続で増え続けており、
同じく雇用者についても16ヶ月連続で増加しているそうだ。
転職業界においても6月は忙しい時期であり、ボーナスをもらって転職するという
ケースも珍しくはない。有効求人倍率を見ても高い水準を維持していることから、
転職のために一時的に離職するなどの理由で季節的な悪化があったと思われます。
■6月の完全失業率について 詳しい記事はこちら
(リンク先は既に削除されています)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060728-00000012-san-pol
2006年07月30日 コメント 0 トラックバック 0
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