雇用は増加、でも内訳は非正社員が大半を占める
総務省の2006年1-3月期の労働力調査の結果では、
雇用は前年同時期に比べて79万人増加したそうだ。
しかしながら、79万人のうち正社員の増加は7万人にとどまっており、
雇用増加の大半は非正社員が占めているという結果が出たそうだ。
正社員の求人募集は圧倒的に増えている状況だと思いますが、
企業の採用したい人材像と求職者の求める仕事に対して、
依然としてギャップが存在している状況なのかもしれません。
今後の少子高齢化を考えると、人材の教育、スキル向上に対しての
施策を整備し、即戦力となる人材の育成に力を入れていく必要が
あるのかもしれません。
2006年06月06日 コメント 0 トラックバック 0
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