大分市商工労政課、団塊の世代へ就職相談窓口を開設
2007年に一斉に退職が始まる団塊の世代に新たな仕事を
みつけてもらおうと、大分市商工労政課が就職相談窓口を設けたそうだ。
開設した就職窓口では、
ハローワークのOB職員、大分市のシルバー人材センター職員が、
定期的に決められた日時に窓口を開設、求人情報の提供、助言を行う。
団塊の世代、特に地方で働く55歳以上の方にとって、
パソコンを使って求人情報を探す、仕事に応募するというには、
まだまだ普及していない、敷居が高い状況だと思います。
そんな中での大分の取り組みは、
人口減少に悩む地方自治体にとっても参考になるかもしれません。
2006年06月05日 コメント 0 トラックバック 0
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