社会経済生産性本部、「働くことの意識」調査結果を発表
社会生産性本部が新入社員を対象に実施した
「働くことの意識」調査結果をとりまとめたそうです。
(アンケート対象者:3937人)
■就職活動で利用した情報源
⇒「インターネットの企業ホームページ」(83.9%)がトップ、
これまで1位だった「会社説明会」(82.6%)を初めて上回る結果に
■就職先を選択する基準
⇒「自分の能力、個性が生かせる企業」が最多で全体の30.2%。
「仕事がおもしろいから」(21.6%)、「技術が覚えられるから」(14.5%)など、
個人の能力、技能ないし興味に関連する項目が上位を占めた
■就労に対する意識
⇒「仕事を通じて人間関係を広げていきたい(95.9%)」、
2位「社会や人から感謝される仕事がしたい(93.8%)」、
3位「どこでも通用する専門技能を身につけたい(93.3%)」
などの結果が発表されています。
中でも最もユニークな調査結果は、『生活価値観について』という項目。
■生活価値観について
自分らしくポジティブに生きることが志向され「明るい気持ちで積極的に行動すれば、
たいていのことは達成できる(86.4%)」「他人にどう思われようとも、自分らしく生きたい(83.4%)」
が上位を占める回答結果となった
インターネットの普及により、企業に関する様々な情報が入手できるようになった。
同時に情報交換なども進み、若者の就労に対する価値観は大きく変化してきている、
そんな時代の気配を感じさせる内容でした。
■財団法人社会生産性本部
http://www.jpc-sed.or.jp/contents/whatsnew-20060621-1.html
2006年06月29日 コメント 0 トラックバック 0
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