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リクルート、自社サービスのAPIを公開

リクルートは自社で提供中のサービスについて、
APIを順次公開することを発表したそうです。

人材系のサイトでは就職情報サービス「フロムエー・ナビ」が対象となっています。


APIとは、「Application Program Interface」(アプリケーション プログラム インターフェイス)の略。
ユーザーが規約に定められた範囲内で、様々な機能、ソフトウェアを作成できるようになります。


APIを公開する目的としては、一般的に外部の企業や個人利用者に、
どんどんWebを作ってもらい、結果としていいサイトを作る力を持った開発者に
使ってもらいたいからだと思われます。


リクルートは1兆円にもわたる負債を今年度で返済する見込みで、
今後2000億円にわたる事業投資を行うとされています。
インターネットを使ったサービス開発も今後加速しそうな勢いです。

2006年06月07日  コメント 0 トラックバック 0

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